例えばはじまる、こんな暮らし



02 Dinks

Familyの
悠々美適Story

  • 夫:35歳 会社員
  • 妻:32歳 主婦
  • 子:7歳 小学生

8:30

自転車で軽快に地下鉄へ
出勤時間になり、家を出る。地下鉄「幌平橋」駅までは歩いて10分と十分近い距離だが、自転車ならほんの数分。中島公園の緑を感じながら、駅までの道を颯爽と走るのも気持ちいい。幌平橋から会社のある大通まで乗車5分、合計わずか10数分で会社へたどり着く。何かと慌ただしい朝の時間にゆっくりできるようになったのは、このマンションに引っ越してからだ。

12:00

ママ友と一緒にランチ
夫と娘を送り出し、朝食の片付けや洗濯を一通り済ませると、近所に住むママ友と約束していたランチの時間に。前々から目をつけていて、行きたいねって言っていたスープカレー屋さんへ向かうと、友達はもうお店の前についていた。私はチキン、友達はポークをチョイス。美味しい食事を楽しみながら、子どもの学校のことについてなどの楽しい話題と、夫へのちょっぴりの愚痴に、花が咲いた。

15:00

歩いて5分の公園が遊び場
学校が終わったら、なかよしの友達と公園で遊ぼうって約束してたんだ。だからランドセルを置いて、みんなで山鼻公園にきたよ。ブランコとかターザンロープとかいっぱいあるんだ。今日は鬼ごっこをして遊んだよ。

19:00

家族そろって夕御飯
家に帰り玄関のドアを開けると、夕飯のいい匂いが鼻をくすぐる。今日のメインは娘の好物のハンバーグ。娘に今日はどんなことをして遊んだの?なんて聞きながら、会話に花が咲く。夕食の後はリビングのソファーでゆっくりくつろぐ。居心地のいい開放的な空間で過ごしながら、やっぱり賃貸生活から脱出し、マンションを買って正解だったなぁ、と改めて思った。