例えばはじまる、こんな暮らし



02 Dinks

Dinksの
悠々美適Story

  • 夫:41歳 会社員
  • 妻:36歳 看護師

6:30

爽やかな朝日に包まれ起床
カーテンの隙間からこぼれた清々しい朝日を感じ、ゆっくりと目を覚ます。パジャマのままリビングへ向かうと、すでに起きて朝食の準備をしていた妻がコーヒーを淹れてくれた。「早く着替えなさい」と妻に言われるが、朝はちょっとゆっくりしたい。「わかったわかった」と生返事をしながら、コーヒーを一口すすった。

8:00

マルチアクセスで通勤も快適
札幌駅エリア勤務の私は地下鉄で、市電通り沿いの総合病院勤務の妻は市電で、それぞれ出勤。石山通まで出ればバス便も充実しており、多彩な交通手段によるどこへいくにも便利なアクセス環境が、このマンションに住む魅力の一つ。今日の夜は中島公園のホテルで待ち合わせをし、妻と外食の予定。気合いを入れて、仕事を終わらせよう。

20:00

ホテルディナーを日常的に愉しむ
たまにはちょっと贅沢な食事を、と予約していたホテルのレストランへ。アミューズから始まる見事なコース料理の数々に舌鼓を打つ。職場での出来事などを語りながら、料理とワインとのマリアージュを愉しんでいると、ついつい飲み進んで気が大きくなっていく。明日は2人とも休みだから、もう一本ワインを開けようか。

22:00

タクシーで帰宅し都心を実感
まだ市電は走っているものの、楽しい食事の余韻を残したくて、タクシーで帰ることに。わずか10分程度でマンションへ到着し、料金も1,000円でお釣りがくる。改めて、都心のすぐそばに住んでいるんだなあと、実感した。