例えばはじまる、こんな暮らし



01 Senior Couple

Senior Coupleの
悠々美適Story

  • 夫:65歳 無職
  • 妻:60歳 主婦

8:00

都心の庭園へ朝の散歩に
天気のいい日は、歩いて10分の中島公園へ散歩をするのが毎日の日課。菖蒲池をぐるりと回っていると、同じように散歩やジョギングを楽しむ人たちとすれ違う。たくさんの緑が放つ清々しい空気を胸いっぱい吸い込むと、1日の活力がみなぎってくる気がする。

10:00

夫婦でのんびり市電でお出かけ
妻がかかりつけにしている都心の病院へ、定期検診に付き添うため一緒に出かけることに。歩いてたった4分の「静修学園前」停で少し待つと市電がやってきた。のんびりと走る市電での移動は、夫婦ともに好きな時間。車窓から山鼻の下町のような街並みが流れていくのを見ているうちに、あっという間に都心についてしまった。

12:00

都心で昼食に舌鼓
定期検診も終わったところで、ちょうどお昼に。さっぱりしたものを食べたかったこともあり、初めて訪れる店だったが百貨店のレストラン街にある蕎麦屋へ。お昼は流石に活気付いていたが、待つことなく席に通され、ランチのセットを注文。ツユの味が好みの味で、すっかり気に入ってしまった。

14:00

帰り道にスーパーがある贅沢
街からまた市電に揺られて、帰宅の途につく。妻が夕飯の買い物をしたいというのでラルズマートへ寄る事に。マンションから歩いて2分、電停と我が家の間にあるから、余計な距離を歩くこともなく、コンビニのようにすぐに立ち寄れるのが便利で嬉しい。カートを押しながら買い物に付き合い、食料と飲み物を購入する。